202603 by Tanaka イメチェンしました☺

こんにちは。タナカです。 実は最近、イメチェンをしました。 かなり明るい髪色にパーマだったのを、黒くしてストレートにして、ばっさり切りました。 「え、なにかあったの?」と思う人もいるかもしれません。 いえ、とくにはないんです。 ただ、なんとなく、変えたかったんです。 ツーリストシップの勢いを。 全然今の活動量じゃ足りないと思って。 最近、新しい事業を動かしたりして、新しい展開の可能性が見えてきているところです。 ただ、なんだろう。 3月って、来年度の計画を考えるじゃないですか。 1年前の今頃とは、会社の在り方が全然変わって、とても成長したと思うけれど、それでもまだまだ、私が思い描くイメージには届かなくて、もっと私自身が経営者としてやり手にならなければと思うのです。 なんだか最近、やりたいことが増えて増えて仕方ないのです。 大学生で始めたころより、確実に、鮮明に、時間と人手がこれだけあれば~~がしたい、予算がこれだけあればこんな展開もしたいと、目指す像が見えてきました。 ですが、それに足るだけの、資金力も組織力もありません。 もう決定的に稼ぐ力が足りません。 要するに、ツーリストシップを世の中に広げて、日本の観光を世界の観光をより豊かにするに、圧倒的に、私の経営力が足りないのです。 そこで、私自身を変えるための第一歩として、 「次のフェーズに変化するよ」と己の意識変革するために、 髪型を変えました。 「髪型なんだー」と思うかもしれませんが、毎日鏡でみるので、自分に喝を入れたいとき、けっこうおすすめです。 世に訴えたいこと、イメチェンは失恋のためにあるわけではありません!笑 以上、多分みんなにはどうでもよくて、でも個人的にはちょっと大事な変化のご報告でした。 2026年、めちゃくちゃ走りきりますよ。乞うご期待ください!

202602 by Uesato 高松を、高松のまま味わう旅

こんにちは、こんばんは。ウエサトです!今月、私は香川県の高松市へ1週間の出張に行ってきました。目的は、観光事業者の皆さん、住民の皆さん、そして観光客の皆さんへのヒアリング。“観光のリアル”を、その土地の声から受け取るための滞在です。 今回の出張は、とても心強いスタートでした。高松までの移動も、現地での移動も、すべて当法人のサクライさんの運転。慣れない土地での移動の不安がないというのは、こんなにも安心できるものなのかと実感しました。(サクライさん、本当にありがとうございます。) 移動の心配がない分、私の頭の中はずっとシミュレーション。「どんな問いを投げかけようか」「お話を引き出せるだろうか」少しの緊張と、少しの期待を胸に、1週間が始まりました。 高松に到着してまず感じたこと。 「うどん屋さんが多い!」そして、「ガレージが多い!」 語彙力が足りないようでいて、でもこれが正直な第一印象でした。町のあちこちに、日常に溶け込むうどん屋さん。観光地の“名物店”というよりも、地域の人が当たり前のように立ち寄る場所なのだと感じました。 「困っていない」という豊かさ ヒアリングは、観光事業者の方々から始まりました。それから、商店街で出会った住民の皆さん。そして、観光地で出会った観光客の皆さん。 丁寧に耳を傾けていく中で、私が驚いたのは、多くの方がこう答えたことです。 「特に困りごとはないですね。」 穏やかな瀬戸内海。穏やかな住民の皆さん。 京都で育った私にとって、それは“違い”として印象に残りました。どちらが良い悪いではなく、ただ、観光との距離感が少し違うのだと感じたのです。 コンパクトシティの、近い距離感 高松市はコンパクトシティ。暮らしと観光の距離がとても近い町だと教えていただきました。 うどん屋さんは、働く方や住民の方がお昼を食べに来る落ち着いた場所。そこに観光客が“体験の場”として長時間滞在する。 それは悪いことではないけれど、「少しだけ違和感が生まれることもあるかもしれない」そんな想像をしました。 観光地とは、観光のために存在している場所なのでしょうか。 多くの場合、観光地とは、誰かが暮らしている場所であり、生活が営まれている場所のすぐそばです。でもそれを「観光地」と見ているのは、外から訪れる私たちなのかもしれません。住んでいる人にとっては日常。訪れる人にとっては非日常。 同じ場所なのに、見えている景色が違うということです。そのことを、改めて考えさせられました。 そして例えば、「日本に行こう」となったとき、東京、京都、大阪、北海道……と有名な地名を並べる旅になることがあります。もちろん、それも素敵な旅です。 でも私は思いました。 「とりあえずここも行こう」ではなく、高松市なら、高松市を高松市のまま知って、楽しむ旅が増えたらいいな、と。うどんだけではなく、海の光や、町の距離感や、人の話し方まで含めて味わう。 それは高松に限った話ではありません。どの地域も、誰かの暮らしの場所です。 だからこそ、問われるのは“人数”よりも“姿勢”。 例えば、高松市でうどん屋さんに行ったのだとしたら・入店時に、きちんと挨拶をする・食べ終わったら、さっと席を譲る・地域の日常のリズムを尊重する ほんの小さな行動が、その町の穏やかさを守るのだと思いました。 高松を、高松のまま味わう旅。 そんな旅人が、これから少しずつ増えていったら。きっとこの街の穏やかさは、そのまま未来へ続いていくのだと思いました。 1週間の滞在を経て、私にとって高松は、静かに心に残る町でした。次に訪れるときは、アートをめぐり、喫茶店を開拓し、うどんを味わい、穏やかな海のそばをゆっくり歩きたい。また行きます。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 次回、他のメンバーが更新しますので、お楽しみに♪風邪などが流行っておりますので、皆さまどうかお身体にお気をつけて。それでは、また👋

202602 by Sakurai ジョギングとツーリストシップ

こんにちは、サクライです。 私はジョギングが趣味です。そして走るたびに感じるのは、ジョギングはツーリストシップと驚くほど親和性が高い、ということです。その魅力を、少しお話しさせてください。 旅行に出かけるとき、私は必ずジョギングシューズとトレーニングウェアをスーツケースに入れます。目的地がどこであっても、それは欠かせません。なぜなら、朝食前のひと走りこそ、その土地の“本当の表情”に出会える時間だからです。 まだ観光客でにぎわう前の静かな街。澄んだ空気の中を走っていると、すれ違う人の多くが自然に「おはようございます」と声をかけてくれます。その一言だけで、その街がぐっと身近に感じられます。 ある公園では、ラジオ体操の音楽が流れ始めると、どこからともなく人が集まってきました。地元の方でしょうか。もしかすると観光客も混じっていたかもしれません。それぞれが思い思いのスタイルで体操をしている光景は、とても穏やかで温かいものでした。 また別の場所では、トングを手にゴミ拾いをしている方の姿も見かけました。きっと地域のボランティアの方なのでしょう。こうした見えない努力があるからこそ、街はいつも美しく保たれているのだと実感します。 たった20〜30分のジョギングの間に、いくつもの思いやりや地域への愛情に出会える。まさにツーリストシップの宝庫です。 そして今年、私はハーフマラソンに出場しました。体調不良もあり、十分な練習ができないまま迎えた本番。正直、完走できるかどうか不安でいっぱいでした。 しかし、スタートしてすぐにその不安は少しずつ和らいでいきました。沿道からの温かい声援。ランナー同士が「がんばりましょう!」と声をかけ合う姿。学生ボランティアが笑顔でハイタッチをしながらランナーを励ます光景。 それはまさに、スポーツマンシップならぬ“ツーリストシップ”そのものでした。その思いやりに何度も背中を押され、私は無事にゴールすることができました。 走るという行為は、一見すると個人の営みのように思えます。けれど実際は、人と人とのつながりの中で成り立っているのだと感じます。街の人々、ボランティア、すれ違うランナー――その一つひとつの小さな優しさが、旅を、そして挑戦を支えてくれています。 ジョギングは、ただの運動ではありません。それは、その土地の人の温もりに触れ、思いやりを受け取り、そして自分もまた誰かに小さなエールを送ることができる時間なのです。 きっと、まだまだ気づいていないツーリストシップが、走る道の先にはたくさんあるはずです。 皆さんが旅先や日常の中で感じたツーリストシップがあれば、ぜひ教えてください。その一つひとつが、きっと誰かの心を温める物語になるはずです。

202602 by Haruta スマホ時代でも、人は人に助けられる

こんにちは!私は関東に住んでおり、旅先クイズ会は浅草寺をはじめとした関東エリアを担当しております。そんな旅先クイズ会には、運営を一緒に行ったり、クイズを出題してくださる「ボランティア」の皆さんの存在が欠かせません。日本全国には、ボランティアの方が活躍されている団体がたくさんありますが、皆さんは「Askme!」という団体を耳にしたことはありますでしょうか?https://askme.ne.jp/ なんと、1,000名以上が登録しており、活動内容は主に外国人観光客を対象とした道案内ボランティアをしていらっしゃいます。代表の方と当法人の代表が以前から知り合いだったこともあり、ツーリストシップとも親和性のある活動をされているAskme!さんとは良きパートナーのような形で連携させていただいています。現在では、Askme!さんに参加されているボランティアの方が、旅先クイズ会のボランティアとしても参加してくださっており、本当にありがたいです。 実は先日、Askme!さんの活動にハルタも参加してきました!実際やってみて・・・ いやめちゃめちゃめちゃ楽しいいいいいい!!!!!!!!そして、困っている方を助けるこの行動はまさにツーリストシップの1つじゃん!です。 上野エリアを歩きながら、道に迷っていそうな方を見かけては声をかける、という活動なのですが、スマートフォンが当たり前の時代、正直なところ「本当に困っている方」はそこまで多くありません。それでも声をかけると、とてもフレンドリーに返してくれたり、「道には迷ってないけど」と言いながら立ち話が始まったり、自然と会話が生まれていきます。 どうですか?なんだか、めちゃめちゃ温かくないですか。 Askme!さんも旅先クイズ会も、「交流」をキーワードにした活動ですが、やはり実感したのは、何か一つのきっかけがないと、交流の機会ってなかなか生まれないということでした。でも、こうした活動に参加することで、その「最初のきっかけ」は確実につくれる。まずは一歩踏み出してみること、それ自体がとても大きな意味を持つのだと、改めて感じました。 というわけで、皆さんもAskme!さんはもちろんのこと、旅先クイズ会にもぜひ!(突然の売り込み)

202601 by Uesato 2026年、1月

2026年では、初めましてですね!こんにちは、こんばんは。ウエサトです!今年も拙いコラムではありますが、温かい目でお見守りいただけますと嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。 新年が明けて間もない1月、1月13日から15日にかけて、京都で合宿がありました。普段はそれぞれの場所で働いているメンバーが一箇所に集まり、同じ時間を過ごしながら仕事をする期間です。 新しい年が始まったという実感をゆっくり味わい、気づけば予定や考えることが動き出していました。合宿中は、話し合ったり、手を動かしたり、目の前のことに集中する時間が続き、時間はあっという間に過ぎていきました。 普段なかなか直接会えないメンバーと同じ場所で仕事ができたことは、とても貴重な時間でした。東京メンバーと一緒に八坂神社さんで旅先クイズ会をさせていただいたり、アイデア出しをしたり、ご飯も行きました♪素直に、「直接会えるっていいな」と感じました。でも、合宿自体が大変だったというよりも、終わってからふと、自分の中の余裕のなさに気づいた、そんな感覚が残っています。 「やるべきこと」が急に増えたというよりも、それらを受け止める自分自身の心のキャパシティについて考える時間が増えたように思います。何かに不満があるわけでも、誰かに仕事を投げたいという気持ちでもなく、ただ今の自分が、どれくらいの余白を持って物事と向き合えているのかを静かに見つめているような状態です。 新年と聞くと、気持ちを切り替えて前向きにスタートを切って、というイメージを持ちがちですが、今の私は、まず自分と向き合うところから始まっている気がしています。成長しているのか正直わかりませんが、少なくとも、目を逸らさずに考えようとしている自分はいるのかなと思います。新年早々、少し踏ん張りどころのような日々ですが焦らず、比べず、目の前のことを一つずつ。「着実に、誠実に、そして少しの遊びごごろとともに取り組んでいこう」と心の中で声をかけながら、進んでいけたらと思います。 来月は外での仕事も増えていく予定です。ちょっぴり不安もありますが、準備を整え、一つひとつの仕事と丁寧に向き合いながら、私自身にとっても、新しい視点や気づきに出会える時間にできたらいいなと僭越ながら思っています。 2026年は、まだまだこれから!今年もツーリストシップをたくさんの方に届けていくぞ! 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 次回、他のメンバーが更新しますので、お楽しみに♪寒い日が続いておりますので、皆さまどうかお身体にお気をつけて。それでは、また👋

202601 by sakurai 作る側の一声が、街を変える

こんにちは、サクライです。 ツーリストシップの活動を通じて、先日とても心に残るお話を伺う機会がありました。テーマは、多くの観光地や商業施設が頭を悩ませている「ゴミ問題」です。この問題は、どの地域でも対策に苦慮しており、決定的な解決策がなかなか見いだせないのが現状ではないでしょうか。私自身も、各地でこの話題を耳にするたびに「何か良い方法はないだろうか」と考えてきました。しかし、もし特効薬のような策があるのなら、すでにどこかで実践され、広く普及しているはずです。そう簡単な話ではない――それが正直な実感でした。そんな中、ツーリストシップ普及活動でお世話になっている方との何気ない会話の中で、「これはもしかすると、解決への糸口になるのではないか」と感じるエピソードを伺いました。その方も、日頃からゴミ問題に心を痛め、現場を見回っては状況を憂いておられました。ある時、有名観光スポットを訪れる機会があったそうです。観光客で大変賑わっているにもかかわらず、足元を見渡すとゴミがほとんど落ちていない。その光景に強い違和感と疑問を抱いたといいます。「なぜ、こんなに人が多いのに、街がきれいなんだろう?」気になったその方は、近くのお店の方に思い切って尋ねてみました。「ここ、ゴミがほとんど落ちていなくて本当にきれいですよね。何か特別な取り組みをされているんですか?」すると返ってきた答えは、意外なほどシンプルなものでした。「そうなんですね。特別なことは特にしていませんよ。ただ、お店で買った食べ物のゴミは“持ってきてね”と声かけはしています。それと、近くに落ちているゴミがあれば拾うようには心がけています。」一見すると、ごく当たり前の行動に聞こえます。しかし、その言葉を聞いた瞬間、その方はハッとされたそうです。これまで自分は、「ゴミを捨てる側」、つまり観光客のマナーや行動ばかりに目を向けてきた。しかし、「ものを作り、売る側」であるお店の存在と意識が、すっぽり抜け落ちていたのではないか――。作る側の人たちが「街をきれいにしていこう」という意識を持ち、自然な声かけや行動を積み重ねることで、公共のゴミ箱に頼らずともゴミは減っていく。そして何より、そのやりとりの中に、観光客と地域との間に小さなコミュニケーションが生まれる。それはまさに、「お互いを思いやり、気持ちよい関係を築いていこう」というツーリストシップの考え方そのものではないか――その方はそう感じられたそうです。「これは、今の時代だからこそ広げる価値がある取り組みだ」と。もちろん、すべてのお店の方が同じ考え方を持っているわけではなく、簡単に進む話ではないでしょう。それでも、挑戦してみる価値は十分にある。そう強く感じられたといいます。この話を聞いたとき、思わず声に出して「なるほど!」と叫んでしまいました。似たような話を聞いたことはありましたが、具体的な実例として伺ったことで、すとんと腑に落ちたのです。観光客だけにマナーを求めるのでもなく、地域だけが背負い込むのでもない。観光客とお店、そして地域が一体となってゴミ問題に向き合っていく。すぐに劇的な変化が生まれるわけではないかもしれません。しかし、こうした小さな意識と行動の積み重ねこそが、ゴミ問題解決への確かな一歩となり、ツーリストシップの輪を広げていくのではないか。今回のお話は、そんな希望を感じさせてくれる、大切な気づきでした。

202601 by Haruta 北国育ち。初めての南の島へ。

皆さん、あけましておめでとうございます。新年一発目の活動コラムはハルタが務めます!実は、年明け早々初めての石垣出張に行ってきました。出張記として書かせてもらいます📒 今回の石垣出張は、宿泊施設の調査事業として、オーナーや運営に携わる方々へのヒアリングを目的に訪れました。きれいな海を見られたらいいな、という楽しみと同時に、不安もありました。土地勘はなく、さらに私は車の運転が上手ではなく、移動はほぼバス。時間通りに動けるのか、初対面の方々にきちんと話を聞けるのか。出発前は、正直そわそわしていました。 ーーーーーーーーーーーーーー🛬石垣着ーーーーーーーーーーーーーー 着いてみると、石垣の景色はすべてが新鮮でした。北海道出身の私にとって、透明な水色の海、ヤシの木、瓦屋根の家々は、どれも見慣れないものばかり。特に海を目にした瞬間、「ああ、石垣に来たんだ」と強く感じましたね。 今回の出張で、何より心に残っているのは、地域の方々の生の声です。ニュースや観光系の記事でも、観光に対する率直で、ある意味厳しい言葉ってありますよね。実際に地域で暮らす方の口から聞いたとき、その重みを初めて実感しました。 そして、改めて大切だと感じたのは、敬意を払うことでした。街ですれ違った小学生が「こんにちは」と声をかけてくれたんです。そういえば、東京では多くの人が行き交っている中なのであまりそういう機会はないなぁと。バスでは、地域の方が日常として利用しています。その一つひとつに、訪れている側としての心構えが問われているように感じました。挨拶を返すこと、席を譲ること、土地や文化、海や食べ物を大切に思うこと。どれも当たり前のことだけれど、本当にかけがえのないものであり、忘れてはいけないことだと思います。 バス停を間違えてバスに乗り過ごしたり、宿泊先の部屋で思いきりつまづいて転んでしまったり・・小さなトラブルもありましたが、それも含めて経験ですね。初めての土地で戸惑いながらも、人の温かさに触れられたことは、何よりの収穫でした。 総括。4日間じゃ足りない!!!!!です!!!また行きます!!!!!!!!!!! ↑こちら、ハルタ撮影です。本当に綺麗ですよね✨

202512 by Tanaka 四次元ポケット

こんにちは、タナカです。 12月って、結構好きなんですよね。 一年の区切りに大きな休みが待ってる感じがして。 やりたかったことを年末休みに背負い投げできる感じ。 実際は残念ながら、そんなに休めないんだけど。 年末休みにやりたいことをメモに書いていくと、一気に溜まります。 まず大片付けでしょ。 次に、あれとあれのリスト化、 その次に、年間進捗の更新振り返り… あの提案書更新しよ、そしたらあそこに連絡しよ… ぐるぐる頭が回転して、todoの山が出来上がります。 大きな休みがあるんだからやりたいこと全部考えようという気持ちになるので、 やりたいことのリストが書き終わると、次に「考えたいこと」がどんどん出てきます。 それが楽しいんですよね。 自分が4次元ポケットになったみたいで。 あ、出てくるのは、解決する道具ではなく、解決されたい問い達なんですけどね。 ただ、新しい問いに出くわしたとき、幸せを感じるんです。 だって、その問いを考えた先に、新たなアプローチが待っていて、 新たな未来が待ってるかもしれないから。 飽き性の私は、常に新しい発見がほしくて、新しい問いを探しているのです。 思えば、ツーリストシップもそうですね。 絶対正しい答えとしての行動はなくて、その場その場で一番良いと思う行動をとるけれど、 振り返ってみたら、あー違う行動もできたと気づき、 それがまた次のナイスな行動につながる。 人は考える葦である、なんて話に繋がっていきそうです。 さて、そろそろ数日の休みではさばけないほどの考えたいリストが出来上がってきました。 むしろ、休みではなく、鬼の数日になるかもしれません。 ただ、なんだろう、またこの時がやってきた不思議な心地の良さに今は浸っています。 年明けに私の目の下にクマがあったら、ああ戦ったんだと褒めてください。 よいお年を。

202512 by Uesato わたし~2025~

こんにちは、こんばんは。ウエサトです。 早いもので、12月も中旬ですね。今年もいよいよクライマックスです。この活動コラムは、1週間に1回、異なるメンバーが担当しています。ですので、2025年の私の活動コラムは今回が書き納めになります。 せっかくなので、少し個人的ではありますが、2025年の振り返りを書かせてください。社会人1年目の振り返りは、ちょうど丸1年となる来年4月に改めて書きたいと思っています。 今回はあくまで「2025年の私個人の振り返り」です。少し長くなりますが、よろしければお付き合いください。 2025年1月|決断から始まった一年 大学4年生として、卒業制作展を控えた状態で迎えた2025年。そんな2025年の1月6日、ツーリストシップへの入社を決断させていただきました。振り返ってみると、2025年でいちばん大きな決断は、間違いなくこの日だったと思います。(まさか年明け早々とは…笑) それからは大学に通いながら、2月頭に控えた卒業制作展に向けてラストスパートの日々を過ごしました。 2025年2月|「マナーは誰のためにあるのか」 2月には、京セラ美術館にて卒業制作展を行いました。私が卒業制作のテーマとして掲げたことは、「マナーは誰のためにあるのか?」です。 観光という非日常を楽しむ人と、日常を生きる住民が交わることで生じる摩擦は、場所を問わず起こり得ます。文化や習慣、生活スタイル、価値観は人それぞれ違うのだから、それはある意味で当たり前のことです。でも、マナーが守られていない場面を見ると、つい「非常識だ」と感じたり、「これがマナーだから守ってほしい」と一方的に伝えてしまいそうになります。 では、私たちは本当にマナーを守れているのでしょうか。そもそもマナーとは、さまざまな価値観や立場の人が共存する社会の中で、みんなができるだけ快適に過ごすための行動や振る舞い方のことだと思います。 大切なのは、「マナーだから守る」のではなく、なぜそれがよくないのか、目の前にいる相手や場所に向き合い、想像し、自分自身の行動につなげていくこと。 今回の展示では、他者の意見に触れることで、自分自身を見つめ直すきっかけをつくることを目指しました。日常の中にある困りごとを書き出し、その解決案を提示した約80ページの冊子を制作し、来場者の方に問いかけ、考えてもらうきっかけとなる展示を目指しました。 2025年3月|少しずつ関わり始めたツーリストシップ 3月には、ツーリストシップが企画・運営した企業探訪(就活イベント)や、旅先クイズ会などに少しずつ関わらせていただきました。このころにツーリストシップのメンバーであるsakuraiさんやharutaさんとお話しする機会が増えました。実はちょっと緊張していました…笑 そして、卒業式。4年間、たくさんの学びをともに過ごした友人たちとの別れには寂しさもありましたが、それ以上に「それぞれがどんな道を歩んでいくんだろう」というワクワクした気持ちもありました。大学や、お世話になった教授の方々には、笑顔で感謝を伝えました。 卒業式の日、改めてこの大学に行ってよかったと心から感じました。ツーリストシップと出会えたのも、教授の導きがあったからこそで、このご縁には感謝の気持ちしかありません。 2025年4月〜|社会人として、ツーリストシップの一員として 4月1日、入社式を行っていただき、社会人としての生活がスタートしました。そしてその日、tanakaさんから「株式会社を設立する」というお話を聞きました。正直、とても驚きました。 それからは、行動集の作成、8月のサミットに向けた準備、株式会社で行うツーリストシップ検定のためのHPデザイン等、旅先クイズ会、その他さまざまなお取り組みなどに関わらせていただきました。わからないことばかりでしたが、たくさんのことを教えていただき、少しずつ学びながら、気づけば時間があっという間に過ぎていました。 また改めて「入社1年目の振り返り」は書きたいと思っていますが、今の正直な気持ちは、驚くほど一瞬だったということです。 今の私は、目の前のことに必死です。成長できているのか、社会人としてこれで大丈夫なのか、何を基準にそんな不安を抱くのかと自分に聞きたくもなりますが、正直、漠然とした不安があります。 社の一員として人とのつながりが増えたからこそ、自分の言動で誰かを傷つけたり、不快にさせてしまってはいけない、という意識も以前より強くなりました。 そんなふうに戸惑いながら過ごす日々の中で、少しずつですが、自分の中に変化も生まれてきました。旅先クイズ会での交流の大切さや、観光と向き合う視点に触れる中で、また、行動集の完成やツーリストシップ検定の開始を通して、「ツーリストシップとは何か」という解像度が少しずつ上がり、見える世界が以前より広くなってきたように感じています。 いろいろと思うことはありますが、2025年は私にとって、間違いなく動きの多い一年でした。 来年は、どんな年になるんでしょう。次のコラムまでには目標を決めておきます! まずは、気持ちよく新年を迎えられるよう、残りわずかな日々も、一つひとつの仕事に向き合っていきたいと思います。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 次回、他のメンバーが更新しますので、お楽しみに♪今年一年もお疲れさまでした。皆さま、2025年を最後まで楽しまれてください!それでは、また👋