観光地が抱える課題を、旅行者の行動変容から解決へと導く「ツーリストシップ」の実践についてお伝えします。
全国の自治体や地域団体と進めてきた事例をもとに、実務で即活用できる設計・広報アプローチもあわせて
お話ししますので、自治体職員研修から市民啓発まで幅広くご活用いただけます。
一般社団法人ツーリストシップ 代表理事
ツーリストシップグローバル株式会社 代表取締役社長
株式会社ワオ・コーポレーション プロ
千葉生まれ。2019年京都大学経済学部在学中に、一般社団法人を創設し、代表を務める。卒業後、社会起業家としてダイドードリンコ株式会社と異例のプロ契約を結び、現在はワオ・コーポレーション株式会社と契約している。2023年のInternational Youth DayでDTTT社が選ぶ世界の若者9人のうち、日本人で唯一選ばれる。2023年、同志社大学嘱託講師を務めた。著書に『「ツーリストシップ」で旅先から好かれる人になってみませんか』がある。登壇回数、メディア出演数共に100回を超える。
一般社団法人ツーリストシップ 地域連携マネージャー
ツーリストシップグローバル株式会社 取締役
北海道生まれ。2020年に神奈川大学在学中からツーリストシップの活動に携わる。2024年より、一般社団法人ツーリストシップ初の社員として本格参入。主に関東に活動拠点を起き、自治体への渉外、浅草寺を始めとする当法人主催イベントを担当する傍ら、全国通訳案内士向けの講演や、大学での講義など登壇活動も精力的に行っている。
ツーリストシップが必要な社会背景とツーリストシップについて具体的にわかりやすくご紹介します。
観光地の混雑・迷惑行為とどう向き合うか、住民満足度を高める観光コミュニケーション、インバウンド時代の思いやりとその作り方、他、行政・DMO・事業者が明日から使える実践策を含め、持続可能な観光を実現するためにこれまでどのような取り組みが世界中で行われてきたのか、どのような効果があったのかについてご紹介します。
旅行者を受け入れることで、まちはどのように変化していくのか、4つの軸からご説明をしていきます。これからインバウンド旅行者が増えていくエリアでの住民説明会に最適です。
具体的な活動をする中でわかってきた旅行者とのクロスカルチャルコミュニケーションについてお話します。
マナー発信の現場で実際に起きているトラブルや反応をもとに、机上論ではない課題を共有します。
一地域に限らず、都市部・地方・観光地それぞれの共通点と違いを、比較しながら紹介できます。
住民・旅行者双方への配慮を踏まえ、誤解や反発を招きやすいポイントを整理した上で、発信の視点を共有します。