あの日、受付に立っていた私へ by Haruta
こんにちは!ハルタです。
いよいよ来週に迫った第5回ツーリストシップサミット!!
準備を進めながら、ふとこれまでのサミットのことを思い返していました。
実は私が初めてサミットに参加したのは、第2回の京都大学で開催した時です。
当時はまだツーリストシップの社員ではなく、ボランティアスタッフとして参加していました。第3回も同じくボランティアとして参加し、担当していたのは受付です。参加者の皆さまをお迎えし、お名前を確認し、資料をお渡しする。そんな役割でした。
当時からツーリストシップには強い関心があり、卒業論文のテーマにするほど勉強していましたが、まさかその後、自分が社員となり、さらにはサミットで登壇する側になるとは思ってもいませんでした。
それでも、第2回、第3回と参加を続けたのは、とてもシンプルな理由です。
サミットが楽しかったから!!!!
登壇者の皆さまのお話はもちろんですが、参加者やボランティアの皆さまも本当に素敵な方ばかりで、「また参加したいな」と自然に思える場所でした。
そして第4回では登壇する機会をいただき、今回の第5回ではパネルディスカッションのモデレーターを担当することになりました。
受付で参加者の皆さまをお迎えしていた頃の自分に、「数年後、いや、早くて再来年ね。あなた登壇側になっているわよ。」と伝えても、きっと信じてもらえないと思います(笑)
人生、本当に何が起こるか分からないものですね。
振り返ってみると、最初から今の姿を目指していたわけではなく、ただ、面白いと思ったことに関わり続けてみた。
その積み重ねが、今につながっているような気がします。
今回のサミットでは、観光マナー発信に取り組むさまざまな立場の皆さまをお迎えし、パネルディスカッションを実施します。
受付に立っていた頃の気持ちを忘れずに、今度はモデレーターとして、登壇者の皆さまと参加者の皆さまをつなぐ役割ができたらと思っています。
ご参加予定の皆さま、当日お会いできることを楽しみにしております!


