202609 by Tanaka 心にゆとりを、日々に楽しみを
こんにちは!タナカです。
最近、有り難いことにツーリストシップの広がりが少しずつ生まれてきたのか、
日々がどんどん濃くなっている、というお話をしたいと思います。
まだまだこんなもんでヘタレてはいけないのかもしれませんが、最近、夜に寝るとき「明日のスケジュールを私は全部こなせるだろうか」と自信がなくなる日が続いています。
とても大事なプレゼンや渉外が一日にいくつもあったり、大きなプロジェクトや講演が並行してあって準備の時間が取れない中、9月はほぼ出張で、飛行機で移動する日も、出発前や到着後に空港のすぐそばでミーティング。気づけば最終の新幹線で移動していることも増えました。
もちろん移動中は、酔いながらパソコンとにらめっこ。
飛行機のWi-Fiには本当に助けてもらっています。(新幹線はトンネルでネットが止まりますね笑)
日中は外回り、夜中に準備や作業仕事。
そんな毎日で余裕がなくなり、忘れ物などのケアレスミスが増え、先日は、せっかく最終新幹線より一本早い電車に乗れたのに、乗り間違えて、結局深夜に家に着く始末。
でも、振り返れば以前コロナ禍で、仕事がなくて、暇で暇で仕方がなくて、メンタルが落ち込んでいた頃から考えると、今の状況は嬉しくて嬉しくて、本当に有り難いことでもあるのです。
ようやく「忙しい」の入り口に突入したのだと思います。
ただ、私はまだ、この忙しさに慣れることができていません。
「忙」という漢字は「心を亡くす」と書く、とよく言います。
だから、詰まった予定を前に心の余裕がなくなりそうなときほど、
「まずは、この時間を楽しまねば!」
と思うように、なるべく意識しています。
そして不思議なことに、一日が濃い分、その中で起こる嬉しいことも、とても濃いのです。
ずっと準備してきたことが形になったり、新しい出会いが次の機会につながったり、思いがけないところから嬉しいお話をいただいたり。
一つ動くと、また一つ動く。
そして、その動きが次の動きを連れてくる。
最近は、そんなふうに、いろいろなことが少しずつ加速しているような感覚があります。
ツーリストシップの、ちょっとした成長期なのかもしれません。
しかし、しかしです。
今日は、まだ太陽も昇らない朝に、パスポートを持ってモノレールに乗りながらこれを書いているのですが、今の出張はほとんどが国内です。
私がこれから目指している景色から考えれば、まだまだ序盤の序盤。
数年以内には、海外を飛び回り、今よりもっと体力と頭を使う英語でのミーティングや仕事を、当たり前のようにこなしていたい。
世界にツーリストシップを広げていくなら、きっと今以上に濃い毎日が待っているはずです。
だからこそ、忙しさに心を持っていかれず、このスケジュールにも早く慣れていきたいと思っています。
対外的には、「実は忙しさに慣れていなくて余裕がない」と言うと仕事が逃げていきそうなので(笑)、普段はあまりこういう話を表に出さないようにしています。
でも、ここは「活動コラム」ということで。
活動が少しずつ広がっていく中で、自分の心やスケジュールの中にもこんな変化が起きている、ということを今日は綴ってみました。
9月は心強いメンバーが増え、大きく連携してくださるスポンサーも増え、一つひとつの出会いや、嬉しかったこと、目の前で起きている変化をちゃんと感じながら、濃くなっていく日々を楽しみたいと思います。
今日もきっと、濃い一日です。
そして濃い一日にしていきます。


