202609 by Haruta 旅先で迷って、ツーリストシップを考えた
こんにちは!ハルタです♪ もうすっかり夏も終わり、肌寒さも感じますね。
先日、仕事も兼ねて、社内メンバーで徳島へ合宿に行ってきました!
今、社内で取り組んでいることを改めて整理したり、これからツーリストシップをどうしていきたいか、未来について話したり。普段はそれぞれ目の前の仕事に向き合っているからこそ、場所を変えて、みんなでじっくり話す時間はとても有意義でした。
そして昼や夜は、みんなで料理をしてご飯を食べたり、花火もしました。
なんだかちょっと青春っぽいですね(笑)※もちろん許可は取っております!ツーリストシップ!
花火をすることになったとき、まず思ったのは「時間、大事だよね」ということでした。
周りには暮らしている方もいるので、あまり遅い時間にならないように、夜ご飯も少し急ぎめに食べて花火へ。宿泊先には「敷地から出ない」「手持ち花火だけ」というルールもあったので、それもしっかり守りながら、声もなんとなく小さめに。
もちろんルールを守ることは大前提ですが、「自分たちが楽しければいい」ではなく、その周りで過ごしている人のことも少し考えながら楽しむ。
一方で、今回は自分自身が旅行者になったことで、改めて気づいたこともありました。
今回泊まったのは、人里から少し離れたところにある宿泊施設。到着が夜になってしまったのですが、辺りが想像以上に真っ暗で、予約していた宿がなかなか見つかりません・・
しばらく周辺をうろうろしていると、近所の方が家の中から「そこだよ」となんと家の中から教えてくださいました。
ありがたい……!無事にたどり着けてほっとしたのと同時に、とても温かい気持ちになりました。
ですが、そのあとに思ったのが、「これ、近所の方からしたら結構迷惑だったかもしれないな」ということでした。
民泊などの取り組みの話を聞いていると、夜遅くに宿泊場所が分からなくなった旅行者が、近隣の家のインターホンを鳴らして場所を尋ねてしまう、といったことが地域の困りごとになるケースがあります。
この話自体はこれまで何度も聞いていましたし、「正直そんなことって頻繫にあるものなのか!?それは住んでいる人からしたら困るよなあ」と思っていました。
しかし今回、自分が真っ暗な場所で宿を探してみて、「ああ、旅行者側もこうやって迷ってしまうのか」と、少しだけ実感できた気がしました。
もちろん、迷ったから仕方がない、という話ではありません。
むしろ今回の経験から、人里から離れた場所に泊まるなら、できるだけ明るいうちに到着する。事前に宿の場所や入口をしっかり確認しておく。そして、もし夜に迷ってしまっても、そこには普段通りの生活を送っている人たちがいることを忘れず、できるだけ静かに、速やかに行動する。
そんな旅の「準備」の部分にも、ツーリストシップはありますよね。
花火をしたことも、宿を探して歩き回ったことも、自分たちにとっては旅先でのほんの一場面。
でも、私たちが訪れている場所は、誰かにとってはいつもの日常です。
自分たち自身が旅行者としてツーリストシップについて考える。仕事も、遊びも、気づきもたくさんあった徳島での時間でした!
そして、徳島って最高です!!!!また行きたいと思います!!!!!!!!!!!!


