2023年12月14日 / 最終更新日 : 2023年12月23日 touristship58168 Vol.026 「もう大変」な師走にふと、思うこと。 2023年が終わろうとしている。 年の瀬に入り、まさに「師走」という言葉がぴったりのバタバタな日々を、皆様はお過ごしだろうか。 師走という言葉の語源は諸説ある。「お坊さんが走り回るくらい忙しい」が有力な定説だそうだ。お盆 […]
2023年11月29日 / 最終更新日 : 2023年11月29日 touristship58168 Vol.025 へこみ、ふてね、おこり、きづき、つかれた。 いやー、ふて寝。 ただ寝たいだけ。 ほぼ1か月ぶりの「第一声」だ。というより、私が書いたメモの冒頭だ。 行動派も時には休む。揺れ動く感情、立ち現れる現実、その乱高下する波と戯れ、彼女は遂に、ふて寝を選んだ。 2度目の福島 […]
2023年11月15日 / 最終更新日 : 2023年11月15日 touristship58168 Vol.024 インタビューなしでも、言葉が意味を運んできた日。 旧ツイッターがいつの頃からか140文字の文字制限を解除したあたりから、言葉と言葉の合間、文と文と間を読むようなことが減ったような気がする。 少し飛躍も込めて表現すれば、まさに「言葉通り」「文章通り」に読み取ることこそが正 […]
2023年11月1日 / 最終更新日 : 2023年11月1日 touristship58168 Vol.023 田中代表の徒然日記。小さな偉業が積み重なる。 恐らく私にとって人生初の出来事だった。 …のような、冒頭から勇ましい言葉で食い込むと、きっととてつもない偉業を成し遂げたのだろうと想像される方も決して少なくないだろう。 実際は(私にとっては大きかったが)、多分、そんな大 […]
2023年10月18日 / 最終更新日 : 2023年10月18日 touristship58168 Vol.022 旅先クイズ会に知床5か条。積み重ねたアクションから見えたもの 栗の化け物は舞台の奥に、腰を低くしてしゃがみ込む。その大きな体は、隠そうにも隠し切れない。大きな体を舞台の隅で晒している。やがて、健気な少女が舞台の中央にやってくる。 「あれぇ?確かにこの辺で音がしたんだけどなあ…」 す […]
2023年9月28日 / 最終更新日 : 2023年9月28日 touristship58168 Vol.021 ドバイが見せた「もう一つの観光の姿」 ヒアリングを終え、時計に目をやる。午前0時を回っていた。しかし自然と疲れはなかった。寝不足なまま田中代表のドバイの報告を聴き、そして質問を投げていくうちに時が過ぎていた。疲れが飛んでいく感覚、こういう不思議なことは、時折 […]
2023年9月15日 / 最終更新日 : 2023年9月15日 touristship58168 Vol.020 無限の可能性という言葉を聞き慣れた美辞麗句と思ったアナタへ 色んな歌にせよ、企業のミッションにせよ、ほぼ見ないことがない「お決まり文句」として、『無限の可能性』という言葉がある。際限がなく、何でもできそうな魔法の言葉のようだ。未来を担う子どもたちにとってもまた、この言葉は聞き慣れ […]
2023年8月30日 / 最終更新日 : 2023年8月30日 touristship58168 Vol.019 奇跡は生み出すもの。「…あっ」という出逢いに魅了され。 カッコよく言えば、マーケティングという話になる。 ちょっとした流行りの言い方を添えれば、マッチング、とでも言うべきか。 「出逢う」ことの価値と難しさについてが、今回のテーマになった。 昨今、様々なマーケティングリサーチの […]
2023年8月11日 / 最終更新日 : 2023年8月11日 touristship58168 Vol.018 なぜ田中代表はサミット当日、講演スライドを「捨てた」のか。 第二回のツーリストシップサミットが終わった。安堵なのか、反省なのか、田中代表の口数は思った以上に少ない。 それは気落ちを意味していない。むしろ、伝えたかったメッセージを伝えきった人のそれであった。 重みが欲しかった。 過 […]
2023年7月30日 / 最終更新日 : 2023年7月30日 touristship58168 Vol.017 場が人を動かす。「観光大使」にインスパイアされた広島にて。 2030年、人手は644万人不足する。 パーソル総合研究所が打ち出した未来予測。企業が求める人材と、仕事を求める人材との需給ギャップが、2030年、シャレにならないほどの深刻な「人不足を生む」と予言している。 他方で、そ […]