第1回 TRANSIT TALKを開催!
9月10日、高輪ゲートウェイシティにある日本郵政が運営しているPOSTUDIOにて、JR東日本×ツーリストシップの共催による隔月の定期トークイベント「TRANSIT TALK」の記念すべき第1回を開催しました!
当日は、おかげさまで満員御礼となる約40名の皆さまにご参加いただきました。ご参加いただいた皆さま、そして開催にあたりご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

第1回のゲストには、日本観光振興協会 理事長の最明 仁氏を迎え、鉄道・観光の第一線で長年活躍されてきた最明氏のご経験を伺いながら、これからの観光や地域との関係、旅行者と受け入れる地域の双方がより良い関係を築いていくために大切なことなど、さまざまなテーマについてお話しいただきました。
終了後のアンケートでも、このようなご感想をいただきました。
終了後アンケートから一部抜粋
「双方向の視点を得ることができました。旅行者⇆受け入れる地域、という視点。普段、流動を生み出すことを目的として業務を行うことが多かったですが、受け入れ側への配慮という視点がもっと必要だと思いました」
「SeeでなくLOOK、目線を変えることを改めて意識しました」
「JR東日本さんとツーリストシップさんとのコラボで、行く人、来る人を繋いで、街に住む人も旅行者の双方がより幸せになれる素晴らしい取り組みをされていると思いました。最明さんが経験されてきたお仕事、やりたいことを実現されてきたキャリアに感動しました。」


TRANSIT TALKは、「乗り換えるのは、電車だけじゃない。」をコンセプトに、ゲストとの対話を通じて、新たな考え方や価値観に出会い、一人ひとりの視点も“乗り換えていく”ような場を目指しています。
今回の第1回でも、登壇者だけでなく、さまざまな立場から集まった参加者の皆さまと一緒に、旅・鉄道・地域について考える時間となりました。
そして、TRANSIT TALKはここから続いていきます!
後日、当日のトーク内容や会場の様子、参加者の皆さまからいただいた声などをより詳しくまとめたレポート記事を、本サイトにて公開予定です。
当日ご参加いただいた皆さまはもちろん、今回はご参加いただけなかった皆さまにも、TRANSIT TALKで交わされたさまざまな視点をお届けできればと思います。
ぜひ、公開を楽しみにお待ちください!


