202606 by Tanaka 真夏間近に雪だるまを語る

こんにちは!タナカです。

第五回ツーリストシップサミットも無事終了しました。

早いもので、あっというまに、第五回が終わったので、当日の講演でもお話しましたが、もう気分は前のめりでして、第十回がとても楽しみです。

わたしは、万事何事も「雪だるま」だと思っています。

もう少しかっこよくいえば、複利の法則でしょうか。

はじめの変化はとても小さくて、できることも少なくて、続けても続けても一向に芽が出ない。

しかし、そこを耐え続け、少しボリュームが出始めると、そのあとは、どんどん大きくなっていく。

大きな池に毎回2倍の量をいれていく実験をしたとして、半分の量に達するのはいつかわかりますか。

満杯になる1つ前なんです。

(え、当たり前だけどよく考えると面白くないですか、私こういう話、大好きですw)

話を戻しまして、つまり何が言いたいかというと、

ツーリストシップはやっと少し、ボリュームをもてたんじゃないか、という実感がある、ということです。

第五回を終え、ツーリストシップの広がりを感じて、いただける連携のお話が急増してきて、

そのチャンスからやりたいと思うことがうなぎ登りに増えてきて、

今までの数年間がゾウさんのようにゆっくりだったんじゃないかと思うのです。

そうすると、第10回サミットを開催するときには、今この瞬間も多分ゾウさんに感じるのでしょう。

そんな未来が楽しみなので、今日も負けじと泥臭く、今できる最大限の仕事を頑張りたいと思います。