202610 by Tanaka たのしい秋冬がやってきた

こんにちは!タナカです。

さて、楽しい秋冬がやってきました!

当法人は、自治体さんの受託事業をいくつか受けており、

この10〜2月は、その事業たちを一気にアウトプットしていく時期となります。

それはつまり、それぞれの事業の完成品が見え始め、

達成感を味わえるタイミングでもあります。

年度始めに描いていた企画が形になる楽しさ。
お届けできることの嬉しさ。

振り返れば、企画の時には見えなかった甘い部分や、

企画書よりアップデートできた部分があり、

本当に成長の機会をいただいているなと感じます。

特に、実際に手を動かしてみて初めて気づくことは本当に多いです。

頭の中では「イケてる」と思っていた企画も、

現場の方のお話を聞いたり、実際に使う方の立場で考えたりすると、

次から次へと改善できるところが見つかります。

そのたびに、アップデートし、気づけば当初の企画よりもずっと良いものになっています。

ときには、予定どおりに進まないこと、調整ごとが多すぎて頭がいっぱいになることもありますが、

こうして試行錯誤できるのも、私たちに期待してお仕事を任せてくださる方々がいるからこそ。

そして、ツーリストシップという、まだまだ新しい考え方を社会に広めていく私たちにとって、

一つひとつのアウトプットが、次の可能性を広げる大切な一歩でもあります。

今回の取り組みが、次は別の地域で、また違う形で広がっていくかもしれない。

そんな未来を想像すると、ますますワクワクしてきます。

そろそろできてきたものを少しずつ表に出したい欲がうずうずしてきましたが、

まだもう少しかかりそうです。

早く皆さんにお見せしたい気持ちをぐっとこらえながら、目の前の仕事に全力で向き合っています。

この活動コラムを書きながら、年度末には、「良い一年だったなー」と言えるだろうと、ひとりニヤニヤしています。

そして、今年の経験をもとに、来年度はもっと面白いことができるんじゃないかと、

先々まで頭に構想が浮かんでくるので、これまたニヤニヤがとまりません。

こうして毎年、できることが少しずつ増えていくのは、本当に嬉しいです。

皆さん、私たち相当良いアウトプットできる自信あるので、楽しみにしていてください♪