October 2024

【第一回全国一斉旅先クイズ会開催】主要観光地が連携して挑む!日本初、楽しすぎるマナー啓発イベントを全国8ヶ所同時に開催します!

PRタイムズにも掲載しています➡ https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000121722.html 一般社団法人ツーリストシップ(本社:京都府京都市、代表理事:田中 千恵子)は、北海道知床でホテルを運営する北こぶしリゾート(本社:北海道斜里郡、代表取締役社長:桑島 大介)、東京都豊島区の池袋東口観光案内所運営業務請負事業者の株式会社JTBコミュニケーションデザイン(本社:東京都港区、代表取締役:藤原 卓行)、一般社団法人墨田区観光協会、京都府京都市、元離宮二条城運営業務請負事業者の株式会社ワン・ワールド(本社:京都府京都市、代表取締役社長:山口 勝広)、奈良県観光局奈良公園室、広島県廿日市市(宮島)、一般社団法人由布市まちづくり観光局と共に、第1回全国一斉旅先クイズ会を開催します。(※北から南順で掲載) また、クイズ出題スタッフとして、ANAあきんど株式会社 大阪支店および京都支店(大阪支店:大阪府大阪市 執行役員大阪支店長:松井 規代、京都支店:京都府京都市、京都支店長:山下 肇)、NTT西日本 奈良支店(支店:奈良県奈良市)が参画します。 楽しすぎるマナー啓発イベント「旅先クイズ会」とは 旅先クイズ会とは、一般社団法人ツーリストシップが主体となり全国に広めている、マナー啓発イベントです。観光地に仮設ブースを作り、近くを通る旅行者に、クイズを通して地域ごとの歴史やマナー、ツーリストシップを「とっても楽しく」発信します。 ※ツーリストシップとは、スポーツマンシップの観光版で、旅行者の良き心構え「旅先に配慮したり、貢献しながら、交流を楽しむ」の姿勢やその行動を指します。 ただいま全国へ拡大中 一般社団法人ツーリストシップは「守ってほしいマナーを、いかに楽しく伝え、共感してもらえるか」に特化し、2023年1月から全国の自治体と連携し開催を続けてきました。これまで北海道から沖縄県まで15エリアで開催し、延べ参加者数は現時点で約15,000人です。場所によっては、参加者の9割がインバウンド客の時もあり、多言語に対応し、世界中の方に楽しんでいただいております。 2024年11月、日本初の試みへ 11月9日(土)に「全国一斉旅先クイズ会」と題し、世界文化遺産、世界自然遺産を含む計8ヶ所で開催します。 旅行者は地域関係なく旅行をしますが、マナー啓発は自治体単位なため、これまで地域連携したマナー啓発が行われたことはありませんでした。そこで今回一般社団法人ツーリストシップの掛け声により、日本で初めての地域連携マナー啓発イベントを開催します。日本全国で連携して開催することで、より効果的に地域ごとの発信内容を旅行者に伝達することができる日本初の試みです。 クイズの内容は各地それぞれ異なります。各観光地ならではの問題を取り上げ、皆さんに楽しく学び知っていただく数分間の楽しいイベントです。ぜひ、お近くにお住まいの方も旅行に行くよという方も、通りがかった際は体験いただきたい限りです。当日は、スタッフ参画企業に加え、学生~現役世代~シニアのボランティアスタッフが中心となり、クイズ会を盛り上げます。 旅先クイズ会開催の効果 ①劇的なマナーアップ 一方的なポスター掲示とは異なり、参加者の皆様とクイズによる双方向の交流を通して、地域を守る旅の仕方へと行動変容をもたらします。 ②観光客に対する理解の増強 クイズ出題後にアンケートを取得することで、より詳細な情報を整理し、次の対策に活かすことができます。 ③地域住民の方々と連携した機運醸成 本イベントは地域にお住まいの方々も参加することが可能です。特にインバウンド旅行者とは、普段すれ違うことはあっても、話す機会はないでしょう。多くの皆様にご参加いただき、クイズを通して旅行者と接してもらう中で、旅行者の捉え方がきっと変わるはずです。 全国一斉旅先クイズ会オリジナルの取組 ◎会場をZOOMでつなぎ、一体感を作ります ◎各会場ごとに、他地域と連携した発信を行います。 開催地詳細  北から南順に掲載。 北こぶし知床ホテル&リゾート 世界自然遺産 知床を楽しむ拠点となるリゾートホテル。ヒグマとの共存を目指す「クマ活」として、地域団体と協力し、2020年から草刈りやゴミ拾い活動を行っています。宿泊施設として、地球環境に優しい素材のアメニティの使用や地産地消の食材を利用するなどの取り組みも行っています。 東京都豊島区(池袋東口観光案内所) 豊島区は、人々の暮らしを豊かにする文化の力を最大限に引き出すことにより、消滅可能性都市を克服し、持続的に発展していく都市の未来像として「国際アート・カルチャー都市」を掲げ、その実現に向け、地域一丸となった取組を推進しています。(「としま SDGs 都市宣言」より抜粋) 東京都墨田区(コネクトすみだまち横) 墨田区は、「働きがい」を起点にした、「生きがいのある豊かな暮らし」を目標に 経済、社会、環境それぞれへの取組みが良い形で循環するまちづくりを目指しています。 その活動の見える化として「墨田区SDGs宣言」をした企業・団体は300を超えています。 京都府嵯峨嵐山(JR嵯峨嵐山駅) 京都市では、市民生活と調和した「持続可能な京都観光」を実現するため、京都観光モラルの普及・啓発やマナー対策、また、観光客が集中する時期・時間・場所の分散化を推進しています。  嵯峨嵐山エリアでは、混雑箇所から比較的空いている嵯峨エリアへの誘客による分散化に取り組みます。 京都府元離宮二条城内(株式会社ワン・ワールド) 京都の観光振興を図るため常に「何が必要なのか?」「何が求められているのか?」「何をしなければならないのか?」を追求し続けています。 「京都おもてなし力 No.1」企業を目指すため、持続可能なおもてなしに特化したプロ集団を目指し、社会のため、京都の発展のため社会貢献を果たし、存在意義を示し「人間力」・「社会力」・「経済力」を高めていきます 奈良県近鉄奈良駅前 国内外から数多くの方が訪れる奈良公園では、天然記念物「奈良のシカ」と共存しながら、持続可能な地域づくりをめざし、公園エリア内、周辺地域との連携による空間的・時間的な混雑緩和に取り組んでいきます。 広島県廿日市市(宮島) 伝統・歴史と自然、これらを守ってきた島の人々の営みを知り、訪れた人にも、住まう人と同じように、島の守り人になってもらいたい。宮島からのお願いです。 持続可能な宮島を、みんなのチカラで。 ※持続可能な観光地域づくりに宮島訪問税が活用されています。 大分県由布市(湯布院町) […]